効果が認められた学習法

今年で40周年を迎えました


リスニングを基盤として、国際的なコミュニケーションに役立つ英語を段階的に身につける学習法が、当時のNHK国際放送英語記者4人により確立されました。1981年、初の学習会が神奈川県茅ケ崎市で開催され、それにちなんで「茅ヶ崎方式英語学習法」と名付けられました。

その後、学習会は全国に広がり、2021年現在、確認できるだけでも100か所以上あります。そこでは数千人の仲間が今まさにこの学習法を使って英語の習得に励んでいます。

他方、教育関係者から高い評価を得ることになったこの学習法は、東京大学を筆頭に多くの教育機関で採用されました。

誕生から40年。学習会、教育機関を通して数万人もの英語学習者を支援してきた実績があります。

茅ヶ崎方式6つの特長

聴く力に重点をおく

「聴けない言葉は話せない」という原理から茅ヶ崎方式は「聴く力」に重点を置いています。そのため短期間で英語が聴きとれるようになります。

独自に厳選した4,000語を使用語化

「聴けない英語は話せない」という原理から、徹底してリスニングを鍛えます。聞き流すのではなく「精聴=集中して聴く」のが⼤きな特長です。

内外の重要ニュースが教材

地球上から核兵器はなくなるか、世界経済の動きは、地球環境はどう変化するのか…各クラスの教材の内容は、誰でも知っている最新のニュースです。

会話に使えるラジオニューススタイル

教材は30年間、NHK Radio Japan で英語ニュースを書き続けた元記者が、話し言葉に近い、いきいきとしたラジオニューススタイルで毎週、簡潔・明快に書き下ろしていますので、すぐ会話に使えます。

国際化時代の本格的な英語力を

学習効果を確かめながら、着実に聴く力を身につけ、これを話す力、読む力、書く力に発展させ、挨拶や自己紹介だけでない本格的な英語力を身につけることができます。

同レベル・少人数での学習会

初級・中級・上級別に少人数で週に1回の勉強会スタイルで学習を進めます。講師のもとに定期的に仲間とあって学習することでモチベーションがアップし、学習効果が高まります。